永遠の愛を象徴する指輪|手作りって素敵な響きですね!結婚指輪も自分で

手作りって素敵な響きですね!結婚指輪も自分で

花嫁と花婿

永遠の愛を象徴する指輪

アクセサリー

選ぶ人が増えている理由

エタニティリングは指輪の周囲にぐるっと同じカットの同じ宝石がはめ込まれている指輪のことで、英語で「永遠」という意味があることから結婚記念日や子供が生まれたというような記念日に夫から妻へ贈る指輪だったのですが、近年では婚約指輪や結婚指輪としてエタニティリングを選ぶ人たちが増えてきています。ぐるっと指輪の周りをすべてダイヤモンドなどの宝石が埋め込まれているエタニティリングは永遠の愛の象徴と言われていることや、シンプルな結婚指輪よりもデザイン性にすぐれていて普段つけているだけでもそれ一つだけで華やかに見えるというメリットや、「見ていて幸せを感じる」という女性も多いことから結婚指輪のブランドでもエタニティリングが増えつつあります。

普段から使いたい

エタニティリングは婚約指輪としての人気も高くなっています。1粒のダイヤが入っているようなデザインは確かに婚約指輪というイメージもあって素敵なのですが、仕事などで普段使いをすることは難しくなってしまいます。せっかくもらった婚約指輪ですから普段から使いたいと考えている女性には結婚後もシンプルな結婚指輪との重ね付けもしやすいため、婚約指輪としてエタニティリングが好まれているようです。また、エタニティリングはそのキラキラ感が美しいものですが、サイズ直しが難しくなってしまったり宝石が多い分指輪の耐久性が落ちるという特徴もあるため、あえてサイズ直ししやすいようにリングの半周だけに宝石がはめ込んであるハーフエタニティを選ぶ人もいます。